このページはイタリア語版の翻訳で、イタリア語版が基準になります。サービスの提供はイタリア国内、ラツィオ州とエミリア=ロマーニャ州です。 イタリア語の原文を読む
浄水器か、ボトル式サーバーか。
ボトル式は、配管に手を入れずにおいしい水の問題を片づけます。届いて、サーバーに載せる。それだけです。これが本当の強みで、多くのオフィスにいまも置かれている理由です。
シンク下の浄水器との比較は、三つの点で決まります。1リットルあたりいくらか、18キロを誰が持ち上げるか、そして開いた容器に水が室温で何日も入っていることの衛生。三つとも以下にあります。
30日間 無料で試す 続けられる場合は月額29,90ユーロ。初期費用なし、違約金なし。

比較を手短に
| ボトル式 | シンク下の浄水器 | |
|---|---|---|
| 設置 | 不要 | シンク下での接続 |
| 1リットルあたり | 0,15 – 0,30ユーロ | 月額であって、リットル単位ではない |
| 重いものを運ぶのは | ご自身、1本18kg | 誰も運ばない |
| 場所 | サーバーと予備のボトル | 収納の中で、見えない |
| 炭酸水 | ふつうは不可 | 可(炭酸水の装置で) |
| なくなったら | 水が切れる | なくならない |
| 衛生 | 開いた容器。回転の速さ次第 | 閉じた回路。フィルター次第 |
多くのご家庭で決め手になるのは三行目です。18リットルのボトルは18キロあり、サーバーに逆さに載せるには頭の上まで持ち上げる必要があります。だから5リットルの形に移る方が多いのですが、そちらは1リットルあたりがずっと高くつきます。
実際にいくらかかるか
ボトル1本の値段は安く見えます。リットル数で割って、月数を数えるまでは。
年におよそ1,600リットル使うご家庭には、18リットルのボトルが約90本必要です。1本3〜4ユーロというよくある価格帯なら、年270〜360ユーロ。サーバーのレンタルがあれば、それも加わります。扱いやすい小さい形にすると、1リットルあたりは倍になります。
月額と同じ桁ですが、違いがひとつあります。ボトルは消耗品なので、たくさん飲めば出費も増えます。月額は増えません。浄水器の費用の全体。

衛生の話
いちばん語られず、いちばん大事な部分です。ボトル式にも、ほかのどの方式にも同じように当てはまります。開いた容器に水が室温で何日も入っているのは、細菌にとって都合のよい環境です。
ボトルをサーバーに逆さに載せると、水が下りるために入ってくる空気は、その部屋の空気です。そこから先は、どれだけ早く使い切るか、どの温度で置かれているか、サーバーをどれだけこまめに衛生処理するかで決まります。
- 1本を早く使い切ることが第一の守りです。大きいものを何週間も置くより、小さいものを数日で使い切るほうがよいのです。
- サーバーは定期的に衛生処理が必要で、オフィスでは契約に入れる作業であって、期待するものではありません。
- 日光と暑さはすべてを早めます。予備のボトルをベランダの日なたに置くのは、いちばん悪い条件です。
シンク下の装置にこの問題はありません。水が開いた容器にとどまらないからです。ただし別の問題があります。フィルターは交換が必要です。

ボトル式が正解のままである場合
- 配管に手を入れられない場所:賃貸のオフィス、工事現場、一時的な場所。
- すぐに必要な場合。下見も設置もなしで済みます。
- 使用量が少なく、不規則な場合。使った分だけ払うからです。
- 移動が要る場合:サーバーは部屋から部屋へ動かせます。
毎日水を飲み、シンクの下に収納があるご家庭では、これらの強みはあまり重くなく、残るのは重さ、1リットルあたりの費用、そして在庫の管理です。
乗り換えたあとに気づくこと
ボトル式から移った方は、たいてい最初の一週間で三つのことに気づきます。注文するものがなくなったこと。夜9時に水が切れることがなくなったこと。そして、予備のボトルが置いてあった一角がなくなったこと。
逆に物足りなく感じる方がいるのは、あの動作です。ボトルなら、残りがどれくらいか目で見えます。小さなことですが、オフィスを管理する人は気づきます。
30日間、水は無料。続けると決めてから払います。
初期費用をいただかずに設置します。ご納得いただけなければ30日目までにご連絡ください。当社の費用で引き取ります。違約金はありません。
続けられる場合は31日目から月額29,90ユーロ、別途、設置費120ユーロを一度だけ。解約はいつでもできます。 利用条件
まず話して決めたい方は 347 769 2795.
ボトル式と浄水器についてのご質問
ボトルの水は年にいくらかかりますか。
形と供給元によります。年に約1,600リットル使うご家庭なら、18リットルのボトルが約90本必要で、1本3〜4ユーロならおおむね年270〜360ユーロ、これにサーバーのレンタルがあれば加わります。5リットルの形にすると1リットルあたりは目に見えて高くなります。
ボトル式は衛生的ですか。
早く使い切り、涼しいところに置き、サーバーを定期的に衛生処理していれば衛生的です。難しいのは、水が空気に開いた容器の中で室温に置かれる点です。長く置くほど細菌が増えるリスクは高まります。オフィスでは衛生処理を契約に入れておくべきです。
ボトル1本はどれくらいの重さですか。
18リットルのボトルで約18キロあり、持ち上げてサーバーに逆さに載せる必要があります。多くのご家庭が5リットルの形に移る主な理由がこれですが、そちらは1リットルあたりがずっと高くつきます。
ボトル式で炭酸水は作れますか。
ふつうは作れません。ボトル式のサーバーが出すのは常温の水と冷水で、炭酸はまれです。炭酸水にはCO₂ボンベ付きの装置が必要で、それは水道につなぐ機器に特有のものです。