このページはイタリア語版の翻訳で、イタリア語版が基準になります。サービスの提供はイタリア国内、ラツィオ州とエミリア=ロマーニャ州です。 イタリア語の原文を読む
浄水器ガイド
イタリアで浄水器を家に入れる前に知っておきたいことを、売るためではなく答えるために書きました。実際にいくらかかるか、どう動くか、設置に何が必要か、水道水に何が入っているか、そしてポット型フィルター・ペットボトル・軟水器とどう比べられるか。
お時間がなければ、短い答えが三つ、すぐ下にあります。検討中の方は、ご自分に関わる章から読み始めてください。
30日間 無料で試す 続けられる場合は月額29,90ユーロ。初期費用なし、違約金なし。

短い答え、三つ
水道水はそのまま飲めますか。
飲めます。イタリアでは法律上、水道水は飲用できるもので、水道事業者と地域の保健当局の両方が検査しています。浄水器はそれを「飲めるようにする」ものではありません。変えるのは味と成分で、ペットボトルを買わずに済むようになります。水道水の不安を煽って装置を売ろうとする行為は、イタリアの競争当局がこの業界ですでに処分しています。詳しく。
いくらかかりますか。
買う場合:最初に350〜2,500ユーロ、そのうえ毎年フィルターと点検。借りる場合:月額20〜45ユーロ、ほぼ必ず最低契約期間付き。AcquaStreamの月額契約:月額29,90ユーロ、初期費用なし、設置費120ユーロは一度だけ、しかも30日間のお試しのあと続けられる場合にかぎります。3年間の計算。
元は取れますか。
たくさん飲む方、ブランドのミネラルウォーターを買っている方なら、計算は合います。あまり飲まず、特売の水を買っている方なら、金額では合いません。得られるのは、もう箱を運ばなくてよいということです。元が取れない場合。

このガイドの使い方
ページは章ごとにまとまっていて、どの順番でも読めます。それぞれがひとつの問いに答え、必要なときはほかのページを示します。
- やるかどうか検討中の方:《費用》と《選び方》から。
- 決めていて、何が必要か知りたい方:《設置》と《仕組み》へ。
- まず自宅の水を知りたい方:《飲んでいる水》を開いてください。
- ほかの方法と比べている方:《比較》へ。
費用
買う、借りる、月額で使う。1年で実際にいくらかかるかまで。

選び方
本当に見合うのか、利用者はどう言っているか、署名の前に契約書をどう読むか。

飲んでいる水
イタリアの水道水に何が含まれるか、塩素のにおいの理由、水質検査の読み方。

比較
浄水器と、ポット型フィルター、軟水器、ボトル式ウォーターサーバー、ペットボトル、公共の給水所の比較。

- 水道水か、ペットボトルの水か。水道水かペットボトルの水か。年に実際いくらかかるか、それぞれどう規制されているか、どれだけ重いか。煽らない比較。
- 浄水器か、ボトル式サーバーか。ボトル式のウォーターサーバーか、シンク下の浄水器か。年にいくらかかるか、どれだけ重いか、どれだけ場所を取るか、そしてあまり語られない衛生の話。
- 浄水器か、ポット型フィルターか。ポット型フィルターか逆浸透の浄水器か。それぞれが実際にしていること、年にいくらかかるか、そしてポット型で足りる場合。
- 浄水器か軟水器か。その違い浄水器と軟水器は別の仕事をします。片方は飲む水を、もう片方は家じゅうの水垢を扱います。どちらが必要か、そして両方が要るのはどんなときか。
30日間、水は無料。続けると決めてから払います。
初期費用をいただかずに設置します。ご納得いただけなければ30日目までにご連絡ください。当社の費用で引き取ります。違約金はありません。
続けられる場合は31日目から月額29,90ユーロ、別途、設置費120ユーロを一度だけ。解約はいつでもできます。 利用条件
まず話して決めたい方は 347 769 2795.
いちばん多いご質問
浄水器を付けると、水が「飲めるようになる」のですか。
イタリアの水道水はもともと飲用でき、検査もされています。浄水器がそれを飲めるようにするわけではありません。することは、蒸発残留物を下げること、塩素とその味を取ること、そして家で炭酸水を作れるようにすることです。
浄水器は月にいくらかかりますか。
AcquaStreamの月額契約なら月額29,90ユーロで、フィルター、点検、サポート込み、最低契約期間はありません。市場のレンタルはおおむね月額20〜45ユーロで、36〜60か月の縛りが付くことが多くあります。買う場合は月額はありませんが、フィルターと点検は残り、おおむね年150〜350ユーロです。
浄水器と軟水器はどう違いますか。
浄水器は飲む水だけを処理し、その味と成分を変えます。軟水器は家じゅうの水を処理し、給湯器・洗濯機・シャワーの水垢に対して使います。目的の違う二つの道具で、水が硬い地域では両方必要になることもあります。
シンク下にどれくらいの場所が要りますか。
おおむね50cm×50cmほどの壁面と、10cmほどの奥行きです。キッチンの蛇口は交換しません。浄水は専用の二つ目の蛇口から出ます。そのために穴が必要になることがあります。
点検はどれくらいの頻度ですか。
前処理・後処理フィルターはおおむね6〜12か月ごと、膜は2〜4年ごと、衛生処理は年に一度です。月額サービスでは時期が決まっていて料金に含まれます。装置を買った場合はご自身の負担になります。