このページはイタリア語版の翻訳で、イタリア語版が基準になります。サービスの提供はイタリア国内、ラツィオ州とエミリア=ロマーニャ州です。 イタリア語の原文を読む
浄水器は必要でしょうか。
どれだけ水を飲むか、どこにお住まいか、そして水を買うことがどれだけ負担かによります。一日に数リットル使い、ブランドのミネラルウォーターを買っているご家庭なら、計算は合います。おひとりでお住まいで、あまり飲まず、特売の水を買っている場合は合いません。
以下に、本当の利点、ほとんど誰も書かない限界、そして正直に言えば「やめておいたほうがよい」四つのケースを挙げます。
30日間 無料で試す 続けられる場合は月額29,90ユーロ。初期費用なし、違約金なし。

利点を、重みの順に
響きのよさの順ではなく、毎日をどれだけ変えるかの順です。
もう箱を運ばなくてよい
多くの人が切り替える理由はこれですが、売る側のサイトで一番に挙がることはほとんどありません。三人家族が一人あたり一日1.5リットル飲むと、年におよそ1,600リットルを動かすことになります。6本入りの箱で約110箱、運び上げ、どこかに置き、そして捨てる量です。
水の味がいつも同じ
逆浸透の装置は、消毒のための塩素をはじめ、水道水に味を与えているものの大半を取り除き、そのあと再ミネラル化します。結果は安定していて、その週に安い銘柄が何かによって変わりません。
炭酸水は家で作れる
ご家庭で炭酸水を飲むなら、炭酸水の装置が残り半分の箱をなくします。計算をいちばん簡単にする項目でもあります。ペットボトルの炭酸水は無炭酸と同じ値段で、重さも同じだからです。
プラスチックが減る
同じ三人家族で、1.5リットルのボトルが年におよそ700本減ります。本当の利点ですが、間接的なものです。この理由で切り替える方は、たいていすでに別の理由をお持ちです。

限界は、あります
どれも隠れた欠陥ではありません。逆浸透の装置が普通に動くとこうなる、というだけのことで、先に知っておくほうがよいものです。
- 水の一部が排水に回ります。膜はろ過された水と、塩類を運び去る水とを分けます。その一部が排水になります。請求額としては小さいものですが、あることはあります。
- 逆浸透の水はミネラルが少なく、だからこそ家庭用の装置はろ過のあとで再ミネラル化します。それをしない装置では、水はとても軽いまま出てきます。これは技術上の選択であって、細部の話ではありません。
- フィルターは交換が必要で、交換しなければ装置は水をよくするどころか悪くします。買った方はご自分で覚えておく必要があり、サービスを使っている方は届くのを待つだけです。
- 場所とコンセントが要ります。シンク下に50×55cmほどの空きと、近くに電源が必要です。
- すぐには出ません。家庭用の装置は1時間に数リットルです。満たすのは水差しであって、浴槽ではありません。
見合わない場合
答えが「いいえ」になる四つのケースで、どれも実際にあるものです。
あまり水を飲まない場合
一人一日1リットル未満なら、どんな月額の形でもペットボトルに使う額より高くつきます。計算は平均ではなく、ご自分のリットル数でしてください。
すでにいちばん安い水を買っている場合
1リットル12セントなら、三人家族で年におよそ190ユーロです。これを下回る月額はありません。得られるのは箱を運ばずに済むことであって、お金ではありません。
困っているのが水垢の場合
ラジエーター、洗濯機、蛇口の水垢は軟水器の仕事で、軟水器は家じゅうの水を処理します。浄水器が扱うのは飲む水だけです。別のもので、両方必要になることもあります。
まもなく引っ越す場合
買った装置は取り外して付け直すことになります。最低契約期間のある契約は、いずれにせよ支払いが続きます。落ち着く場所に移ってからのほうがよいでしょう。

5分で決める方法
数字が三つと、問いがひとつです。
- ご家庭で一週間に何リットル飲むか。記憶ではなく、ボトルを数えてください。
- いつも買っている水が1リットルいくらか。レシートをご覧ください。
- 年にいくらになるか:リットル数×単価。250ユーロを下回ると、お金の計算はまず合いません。
- 運ぶのがどれだけ負担か。「かなり」であれば、お金の計算だけが答えではありません。
紙の上ではなく実際に試したい方には、30日間のお試しがまさにそのためにあります。装置をキッチンに置き、前払いはなく、決めるのはそのあとです。
30日間、水は無料。続けると決めてから払います。
初期費用をいただかずに設置します。ご納得いただけなければ30日目までにご連絡ください。当社の費用で引き取ります。違約金はありません。
続けられる場合は31日目から月額29,90ユーロ、別途、設置費120ユーロを一度だけ。解約はいつでもできます。 利用条件
まず話して決めたい方は 347 769 2795.
見合うかどうかについてのご質問
二人暮らしでも見合いますか。
人数ではなくリットル数によります。二人が一日2リットルずつ飲むと年におよそ1,460リットルで、その量なら月額はブランドのミネラルウォーターと比べて引けを取りません。あまり飲まず特売の水を買っている二人なら、そのまま続けるほうが安く済みます。
買うのと月額契約、どちらが得ですか。
最初の3年は月額契約のほうが安くなります。買うと装置の代金を一度に払い、点検もご自身の負担になるからです。5〜6年目あたりで購入が追いつきます。詳しい計算は費用のページにあります。
逆浸透は水から有用なミネラルを取ってしまいますか。
逆浸透は溶けている塩類の大半を止めるので、出てくる水はミネラルが少なくなります。だからこそ家庭用の装置はろ過のあとカルシウム、マグネシウム、カリウムを加えて再ミネラル化します。ご自身の状況でどの水を飲むべきかは、装置の供給元ではなく、かかりつけの医師にご相談ください。
住んでいる市町村の水がもともとよい場合、浄水器は要りますか。
イタリアの水道水は飲用でき、検査もされています。浄水器はそれを飲めるようにするものではありません。味を変え、蒸発残留物を下げ、家で炭酸水を飲めるようにします。すでに蛇口の水がお好きで、炭酸水も飲まないのであれば、変える理由はかなり小さくなります。